2月7日 春になったのに寒くなるとは怪しからん

欲学已暮(学ばんと欲するもすでに暮(おそ)し)(「説苑」)

気がつきましたか。だが、もう遅い!・・・かも。

北方領土の日です。ロシア怪しからん。

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春秋の時代のことだそうでございますが、

晋の平公(在位前557~前532)が師曠に問うた。
「師曠」は盲目の宮廷楽師長のことです。もちろん音楽を司る者、いにしえの不思議の知恵を帯びている。

吾年七十、欲学、恐已暮矣。

「ほう」

師曠は答えた。

暮、何不炳燭乎。

「ちょっと待てや」

平公はむっとなされた。

安有為人臣而戯其君乎。

「ほほう」

盲臣安敢戯其君乎。臣聞之。

と師曠が琴をつま弾いて、歌うように言ったのは―――

少而好学、如日出之陽。壮而好学、如日中之光。老而好学、如炳燭之明。

炳燭之明、孰与昧行乎。

「ふむ」

平公曰、善哉。

平公が実際に勉強したかどうかはわかりません。

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漢・劉向「説苑」第三「建本篇」より。生涯の人生設計きちんとして、計画どおりやってきていればよかったのですが、殿さまはしてないというのですから、ほんとに困りますよね。もちろんわたしもしてません。みなさんはしている? ほんとかなあ。まあでも春になってきたからどうでもいいや・・・と思っていたのに何故また急に寒くなるのか。怪しからん!
推し活選挙とは何だそれ。怪しからん!

観ネコ記 令和8年2月7日

寒かったが戸田ネコを観察に行く。タイヤネコたちは跡形もありませんでした。奥の2匹がいつものようにいました。

冬ざれの戸田彩湖公園だ。パンツ一枚だと寒いと思います。パンツ一枚で来なくてよかった。

白ミケだ。寒そうですね。

ちょっと食わせて引き払おうとしたら、予想通り人間座布団にされる。しかもこのあと、突然起きて右手をしたたか噛まれました。流血する。どういうことだ。怪しからん。

奥ミケは目が見えなくなってから動きが遅くなったので、噛んだり引っかいたりを避けることができるようになりました。うっしっし。これはコンクリで爪を研いでいるところです。以前は木の幹で研いでいたのですが、そこまで行けなくなったためのようです。

しんだか? しりたたきで気持ちよくなってごろごろしていいるだけです。

駐車場付近のタイヤネコたちは全滅。

次は暖かい日だといいのですが。

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