令和8年1月調査報告(大船)

1月25日(日)・・・三十年ぶりぐらい?に大船(東口)に行ってみました。駅前通りが整理されて「こんな町ではなかった」と思いました。

〇鎌倉芸術館 ・・・ 第60回神奈川県芸術祭の発表がありました。

こんなのでした。手前のイヌはおもしろいですね。やっぱり沖縄の沖美展の方が元気あるなあ。

これは拾い物感がありました。いにしえの魚がどうたらという作品名です。なんかフォルムや色が美味そうなんです。

〇常楽寺 ・・・ みつうろこの北条氏のお寺の一つです。阿弥陀三尊が美しい。今日は観音会だからでしょう、お坊さんが来てお経唱えてお札くれたりしてました。わたしはおカネ払ってないからもらえませんが。

お囃子もやってたんでつい誘われて入ってしまう。

老害たち(笑)がたくさん来てました。和尚さんたちはこの小さな文殊堂に十数人入って、お経(般若心経+観音経まではわかったんですが、もう一つやってました)を唱えて、ぱらぱら漫画みたいなやつ、をしてました。

これを立ってみているだけでしびれと痛みが出てくるので、昨年の「自称肉離れ」以来足腰が弱っているのがわかります。

〇六国見山展望台に登る。150メートルぐらい一気に登るので、ここまでで足ががたがたに。

途中の高野の切通し。このころはまだ元気でした。

六国見山(ろっこくけんやま)展望台。富士山も見えます。「六国」とは武蔵、相模、伊豆、下総、上総、安房とのこと。駿河も見えるような気がするのですが。

展望台の近くに「稚児の墓」もあります。古そうな石塔ですね。

ここから山道を下りていきます。他の人に追い越されて行くのはさびしいのですが、先に行ったやつが先にクマにやられるだろうと思うと「先に行かせておけ、くっくっく」という含み笑いも出てしまいます。

〇妙月院どおり。降りの道でさらにがたがたに。動けなくなる前に帰ります。もう明日会社に行けへんで。

すばらしい環境ですね。澁澤龍彦も住んでたはずだ。わたしもこんなところに家があったら、あのひともわたしを選んでくれたかも知れぬ・・・(虚言)

(附録)沖縄調査報告(国栄)

1月20日(火)にさぼって沖縄に行ってました。

〇沖縄県立公文書館 ・・・ 企画展「沖縄のおカネ」開催中。昭和20~21年は貨幣が無かったんですよ。

〇那覇市国栄。天妃宮石門跡。孔子像。中洲芝居(演舞場)跡。

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