1月20日 また寒くなっているではありませんか

聖賢為骨(聖賢を骨と為す)(「酔古堂剣掃」)

もう大寒も過ぎて冬終わり!・・・と思っていたのに、一日だけさぼって帰ってきたらまた寒くなっています。どういうことだ、怪しからん、と文句も言いたくなりますが、このような悪い環境にも負けないような強い人間にならなければならない。

あまいマー。今日からが大寒節でルマー。

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どうせなら、

聖賢為骨、英雄為胆、日月為目、霹靂為舌。

ようになりたいものである。これはいいコトバですね。

ただ、強くなろうとすると失敗することもあるので、第二目標としては、

平易近人、会見神仙済度。

失敗すると、

瞞心昧己、便有鬼怪出来。

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明・陸紹珩編「酔古堂剣掃」巻八「奇」より。政治とか経済とか、何か含むところがあって引用しているのではありません。だらだらと読んでいるだけです。↓これが一番しっくりくるかも。

一世窮根、種在一捻傲骨。

「傲骨」は普通のひとは無いと思うのですが、反権威的な人は首筋にこれがあって、このために頭が下げられないらしいんです。みなさんはありますか。わたしは・・・。

千古笑端、伏于幾個残牙。

年寄が人に笑われないようにするには、何も言わないことですじゃ。なるほどなあ。居場所があるといいのですが

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