1月18日 暖かくなったので暖房具は買わないことに

負之時也(負の時なり)(「韓非子」)

この「負」は「正負」の「負」、つまりマイナスの状態のことです。

さすがは大黒様、カネのことにはうるさい。25日は給料日?

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戦国のころ、

宋之富賈、有監止子者、与人争買百金之璞玉。

百金を現代のいくらに計算するか、はめんどくさいのですが、ここでは二百万円にしておきます。「璞玉」はまだ磨いてない段階の玉。

因佯失而毀之、負其百金。

而理其毀瑕、得千鎰焉。

一鎰は二十両または二十四両、一両は戦国時代では16グラムとされますから、一鎰は320~384グラム。千鎰は350キログラムぐらいでしょうか。いずれにしろすごい量です。単純化して2,000万円にしときますが、昨今の金値段の高騰を考えれば、もっと高いと思われます。

ぼろもうけしたのです。

事有挙之而敗、而賢其毋挙之者、負之時也。

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「韓非子」説林篇より。連敗中に勝った、みたいなことですよね。その時はうれしいですから。大寒前に暖かい、シーベルトの高かったところが低くなる、も同じ?

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