11月5日 寒くなってきたら心〇がどうも

揺尾乞憐(尾を揺らせて憐れみを乞う)(「清朝野史大観」)

なんとか助かりたいものです。

「おほほ、急がずにじっくりヤってもいいんじゃないの?」
「だよね」
あわわ、コワいのは心〇に悪いではありませんか。

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清の嘉慶年間(1796~1820)のこと、満州貴族の伊桑阿(いそうあ)はこの時雲貴の貴州の副知事であったが、

累任封疆、以貪黜聞、為下吏挙発。

伊桑阿は兄がかつて宰相をしていたこともある名門であり、帝ははじめ、

侍郎往訊得実、解京正法。

ところが、解任された本人が北京に着く前に、派遣した参事官は大急ぎで戻ってきて、ひどい状況であったことを報告した。帝はその報告を聞いて、あまりの暴虐に激怒し、

復遣侍郎瑚図霊阿於中道賜死。

「ええー!」

伊初聞旨以為詐欺、不肯受命。

瑚使人縛之。乃叩頭乞貸須臾以待恩命之至。

瑚は怜悧に笑って、言った。

曩昔威望、皆往何処去也。

因以帛勒斃。

ああ。

封疆世族至於玩法致罪、已無顔以対人、乃揺尾乞憐如犬彘就死状、真不知是何肺腑也。

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「清朝野史大観」清人逸事巻六より。悪いことをしてはいけないということでしょう。実際、有力貴族の一族だと、説得された帝が罪を宥す可能性も無きにしもあらずですから、できるだけ早くコロしておかんといかん、ということだったかと想像します。

いずれにしろ、地方へ行く貴族はエクセレントの方ですから、少なくともマネジメントぐらいスタディしておくことがマストビーです。英語多いですね。こちらは英語ないぞ。

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