10月24日 ちょっと食うだけで太るとは

湯酒百壺(湯酒百壺なり)(山海経)

怪しからん。

努力してもダメなのでモー。

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「山海経」によれば、華山のお祭りでは、

湯其酒百壺。

と書いてあります。お酒をお湯で薄める?焼酎のお湯割りではないか。・・・と解釈してはいけません。郭璞の注によると、

湯或作温。

とされています。「礼記」に、

以熱湯。

という言葉あり、この「湯」と同じ意味だ、というのです。

ではなく、

と読んでください。

六朝時代の人が「盪」(もとは「あらう」)という字を、「皿」に入れて湯をさらに湧かす、という意味だと考えて、

盪酒三杯(温めた酒を三杯、飲んでいけ)

と言っているのは、「湯」だけで「温」の意があるのだから、余計なことをしたものである。

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「俗語典」未集より。勉強になった。どんどん寒くなってきました。二酸化炭素を減らしたので、氷河期に入ってきたのかも知れない。怪しからん。行政訴訟だ。だが今日のところは風呂入ってあったまって寝ます。

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