令和7年9月11日(木)1800(1930)~2112 東京ドーム球場
セントラルリーグ 讀賣ジャイアンツ対廣島東洋カープ
廣島 101 000 001 3
讀賣 200 000 000 2
主審 有隅 一塁 津川 二塁 白井 三塁 敷田
毎試合カープが一回に先制点を取っているのは小園が当たっているからで今日もホームラン。一方ジャイアンツも3連続で一回裏に点を取っていますが、これは泉口が当たっているからだそうです。この二人の遊撃手が現在セントラルの首位打者争い中。泉口のいい守備もあってこの二人はいいですね!
試合は九回表、中村奨の6号ソロでカープが連敗を6でストップ(笑)。ジャイアンは連勝が4でストップかな。後ろの人が「なぜ九回表マルティネス出さないんだ」と言ってましたが、3連投を避けたのでしょう。阿部ちゃんからすると二位を確保するのが至上命題だから、投手使って3連勝に行く必要ないですからね。ちゃんとわかっているという感じがあります。



右端が七回裏の「とうこんこめて」中。五回にかつて沢田研二が歌っていた「トキオ」をつかって「TYOダンス」というのをやっているが、ライオンズの「トレインダンス」ほどではないにしてもトキオの歌詞のプロフェクト(「死を忘れるなかれ」)を無視しての阿保踊りには、肝冷斎をはじめとした識者は苦笑しております。せめて球団名に「東京」を入れ直してからやってください。「ジャイアンツは東京に限定されない全国的チーム」と言って、わざわざ「東京」外したのちゃんと覚えてますぞ、識者は。いや、識者だけかも知れませんが。
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