7月9日 心頭滅却して現世を離れた状態

寒山棲隠処(寒山の棲隠する処)(「寒山集」)

眠いというより意識がもうろうとしながら毎日過ごしているようなものです。岩のへっこんだところであくびをして、しばらく寝ていた。ここは涼しい。

おれも群馬に帰って寝るでポン。おれの伝説は千葉にもあるけど、福島もいいでポン。

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唐の時代のことですが、

寒山棲隠処、絶得雑人過。

なのでみなさん、ご存じないと思います。うっしっし。

時逢林内鳥、相共唱山歌。

瑞草連渓谷、老松枕嵯峨。

そんな過疎地なんです。

可観無事客、憩歇在巌阿。

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「寒山集」より。こんなになってしまったのは自己責任なんじゃ、ああ、どうしようもないですのう。うっしっし。

本日は都内某所で遅くまで所用のため、久しぶりで寒山集の詩を読んで、早めに寝ます。寝るというか起きていてももうろうとして生きている感じ。酔生夢死ing?

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