観タマ記 令和7年6月19日

令和7年6月19日(木)1800(1920)~2054 明治神宮野球場
インターリーグ戦 東京ヤクルトスワローズ対東北楽天ゴールデンイーグルス

東北 200 000 100    3
東京 000 000 001    1

主審 山本力  一塁 敷田  二塁 長川  三塁 山路

いまのスワロが岸さまのようなすぐれた投手が丁寧にお投げになられるのをつかまえることはできない。七回まで4安打で零封。西口、渡辺翔とつないで最終回オスナのタイムリーで一点取られましたが、快勝だ。これで1分けを挟んで六連勝です。
それにしてもさすがはタイガースだ。セントラル一位だけあってパシフィック最下位のロッテをやぶりました。すごいぞ。もちろん、それ以外の球場は神宮を含めてすべてパリーグチームが勝っています。パリーグの投手打者がちゃんと仕事する(今日も三点目は岸の送りバントが効いた)んですよね。逆にセントラルの投手は何もできない。チームのつくりにも根本的な違いができていますが、個々のポジションの練習量にも問題があるのでは。明日もこんなことなら、タイガースを名誉パリーグとしたうえでセリーグは滅亡と認定されます。

黒い変なものを食べているのではありません。サラダと300円焼きそばを買ってきた、という証拠写真を撮っただけです。

試合終了。イーグルスが強いかどうかはわからないんです。スワロがどうしようもないので。

この一画だけお客がいます。みなさん喜んでおられる。だが、スワロ以外と対戦すると・・・。

やっぱり楽天のチャンステーマはいいですね。でも今日で終わりだ。

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