10月25日 ヤナギは知らんがぶうすか眠る

与梅同痩(梅と同じく痩す)(「酔古堂剣掃」)

わしは痩せない。

おいらみたいに超音波で話すと、表面的には友だち減るよ。

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明のころの人が言うには、

与梅同痩、与竹同清、与柳同眠、与桃李同笑。

(そんな女性がいたら、)

居然花裡神僊。

そりゃそうだ。

与鶯同声、与燕同語、与鶴同唳、与鸚鵡同言。

(そんなやつと出会えたら、)

如此話中知己。

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明・陸紹珩「酔古堂剣掃」第七「韻」より。明の末の文人男性は、「妻をめとる」と「友を選ぶ」の二つに、かなりの大人になるまで興味津々です。その後の人生は地位の獲得と土地への投資に貪欲。たいてい失敗。おそらく半分ぐらいは家庭が苦手。なんとなく百年の知己になれるかも。

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