9月30日 毎日居眠りで睡眠を補充しているのに

雲路杳無蹤(雲路杳として蹤無し)(「寒山集」)

今日は日中は二時間大会議で居眠りができず、夜の高級中華も緊張して眠れず、すごく眠い。

人生やり直しができるか。いや、もうムリです。

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うとうとしながら書いてます。誤字脱字もあるでしょう。
もう1200年ぐらい前のことですが、

時人尋雲路、雲路杳無蹤。

雲の道のことを財産や地位が簡単に手に入る道だ、と思っているのかも知れません。
その道を探しに行っても、

山高多険峻、澗濶少玲瓏。

とうとう行き止まってしまった。

碧嶂前兼後、白雲西復東。

ここへきてはいけなかったのだ。

欲知雲路処、雲路在虚空。

虚空は、おまえさまたちのすぐ傍に。あるいは心の中に。

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唐・寒山「寒山集」より。眠い。もう虚空に墜ちていきそうだ。だが、中華美味かった。明日もまともなものが食いたい。

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