観タマ記 令和6年8月10日

令和6年8月10日(土)1230(1330)~1629 ヤクルト戸田球場
イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ
横濱 303 200 212   13
東京 204 010 010    8
主審 不明  一塁 不明  三塁 不明

暑いのでイヤになっているのはわかるのですが、ヨコハマ18安打、スワロ10安打で、クーリングタイム二回とっているとはいえ、ほぼ4時間、炎天下でやっているのですから、だんだん頭に熱がこもって野球脳が融けてしまっているかも知れません。いい加減にしてほしかった。失策はベイス2,スワロ1です。投手の中ではベイスのディアスがただ一人まともだったか。
ホームランは、スワロ橋本、北村恵、ベイスはフォード、伊藤光が打ちました。

一段と草が生え、野球場であることは矢印の一部からしか判明しません。

こっちはもう少し見えます。空はほぼ秋空みたいになってきているんですが。明日はもっと暑いらしいよ。

この中で飯を食う。赤いのは梅干しと安売りしていた焼き明太子です。生へび肉などではありません。茶色のはおみやげでもらったじゃがいもです。

試合終了。暑いので一時間遅らせてきたが、それでも3時間味あわせていただく。

このあとネコノルマを果たそうとしたが、ネコ発見できず。いつものおばさん(わたしより10以上上か。おばあさん、ですが、そういうのも失礼な気がして)が水を入れ替えて行ってくれてる形跡はあるのですが、エサを食べた形跡がないので、もうみんな絶滅なのかも。

二か所に水入れがあります。右のが下剋上三毛、左のが下剋上されハチねこの分のはず。だが、生活のあとはない・・・。

令和6年8月10日(土)1800(1919)~2201 ジャイアンツ球場
イースタンリーグ 讀賣ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス
東北 100 001 000 00   2
讀賣 200 000 000 00   2
主審 野田  一塁 川上  三塁 野村

夜の仕事に参上。一時間以上遅れたのは昼間のスワロベイスの無茶試合のせいです。しかし、こちらも4時間ゲームに。
楽天が8安打で、四球も8か9もらっているのですが、島内のヒットで同点に追いついてからはチャンスを生かせませんでした。ジャイは初回のウレーニャの2ランのあとは御覧のような得点状態。入場者数1500ぐらいながらビール半額のため売店が混んで、今日は途中で食い物買ってこなかったので腹が減りました。

山中なのでまわりが暗くて、まだ町が暗かった昭和の中日スタジアムを思い出す球場の「色」だ。

ビール半額でできあがりかけている人も多い。後ろの若いひとたちも男女でできあがりかけていておもしろい。楽天の応援よく知っているので、あの球場にふだんはいる人たちなのだろうか。しかしなまりはなかった。

ちょっと場所をかえてみました。矢印の人が、関東での楽天のファームの試合にいつもきて(平日は知らんけど)、一試合中応援してるすごい人です。今日も声がかなりつぶれているけど最後までがんばられました。まだ若いサラリーマン、風貌的にはシステムエンジニアの雰囲気です。頭が下がります。目の前の「岡本」くんはできあがっているのですが、大江などジャイアンツ選手への声掛けよかったね。「自分を、自分を信じろ!」と叫んでいました。

十時過ぎてさびしげな郊外の駅から帰ってきましたが、都心に着くとまだわんさか人がいるのでびっくりした。・・・わしは山中の洞窟に住んでいるのでホントは都心のことなど知りませんが。

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