観タマ記 令和6年5月29日

令和6年5月29日(水)1801(1938)~2210 明治神宮外苑野球場
セパ交流戦 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ
千葉 000 200 001 000   3
東京 100 020 000 000   3

主審 岩下  一塁 笠原  二塁 鈴木  三塁 石山

昨日はひどい試合になりました。風邪ひいたみたいだし今日はどうしようかと思ったが、マリサポのOS氏が見に行くというので、あとで「おたく、あの試合も御覧になってない?」と言われるのイヤなので観に行きました。結局延長で12回までやりおったのじゃ。田口が復帰してセットアップしたスワロが、ついにマリンを九連勝で止める金星か、と思われたが、石山が九回一死一三塁から代打ポランコのタイムリーで追いつかれ、そのあとは両チームずるずると延長12回まで行きました。最後はスワロ二死一三塁まで攻めたが、西川のライナーを三塁・中村が横っ飛びで抑えて試合終了。ごくろうさまです。この感じだとスワロ、明日ぐらいは勝つのではなかろうか。

五回裏終了時に到着ですが、直前の五回裏に隣の国立競技場のサッカーゲームの関係で花火(これは歩きながら見れた)があがり、試合中断。直後に長岡のタイムリーが出たらしいので、マリサポたちはスワロの陰謀説を疑ってさえいました。高津・吉井の対決、高津ならやりかねん、ということでしょうか。

これは九回表同点に追いついたときですね。少しメインから外れている場所ですが、このひとらやっぱり変ですよね。
このあとから延長11回ぐらいまではすごい眠かった。試合内容ではなく。

試合終了。声をかけられた選手が手を振っているのを見ながら、「おまえらいつ英雄になったんだよ」という冷たい指摘も飛んでおりました。

マリンの粘りでまだ連勝が続くことになってしまったので、明日の試合もワクワクしますね。わたしは体調不良だからどうしようかなあ。スワロは小川も田口も戻ってきたのでもうそんなに負けない・・・かも知れませんが、負けるかも。

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