令和6年5月14日(火)1830(1829)~2036 沖縄セルラースタジアム那覇
パシフィックリーグ オリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ
千葉 310 000X 4
オリ 100 00 1 (6回表雨天コールド)
主審 牧田 一塁 山本貴 二塁 市川 三塁 名幸
来ました。沖縄。今週の平日は東京周辺での試合が無く、いろいろ考えると一番有利、という結論にてやってまいりました。オリックス宮城人気でひとを集めたか、満員です。だが宮城故障で今日の先発は東。マリン西野で始まりました。試合開始前からの雨が二回ごろには一度止んで、五回までにマリン9安打、オリ6安打で失策や野手選択もあってそこそこ動きのある試合だったんですが、オリは五回までに2併殺とつながりません。
五回の整備終わって六回に入ろう、とした瞬間にすごい雨になってきて、中断。十分ほどで牧田さんが出てきてコールして、試合終了。よく濡れた。

琉球泡盛菊の露もラインナップに!おきなわの知り合いのみなさん、ありがとう。芝生の外野席だからごろごろ寝られる・・・はずが雨でしっとり濡れていた。

途中はそこそこ落ち着いていて、このまま止んでくれるのかなあ、とも思ったのですが。

五回裏終わったときは、少しは降っていましたが、バファローベルたんも踊ってくれていたんです。

だが試合成立を待っていたかのように(あるいは雨雲の動きに合わせて試合を展開していたのか)、雨が強くなってきました。おきなわの知り合いのみなさんはひきあげてしまい、肝冷斎だけがノルマのために試合終了を待つハメに。

カメラの人たちだけが最後まで無言で立っていた。すごいプロ意識です。なお、試合終了後おきなわの知り合いのみなさんとは栄町で再集合。
令和6年5月15日(水)1830(1920)~2239 沖縄セルラースタジアム那覇
パシフィックリーグ オリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ
千葉 000 100 000 000 1
オリ 000 000 001 000 1
主審 山本貴 一塁 市川 二塁 名幸 三塁 嶋田
ちょっと顔出してから球場へ行ったんで、一時間近く遅刻。とにかくひどい強風で、マリンスタジアムよりもきついぐらいで、内野フライがあがるたびにすごい阿鼻叫喚となり、マリンはファウルフライを二回落とした。四回、ポランコが先制ホームラン。オリックスはランナーは出るし進塁もするのですが、得点は無し。チーム状態がすごく悪いのがわかります。みんな焦っている感じですね。九回裏、一死二塁で澤村が登板。暴投で三塁にランナーが進みますが、せでーにょ三振。続く西川もえらく粘ったけど二ゴロで試合終了・・・かと思ったら、セカンド藤岡が痛恨のファンブルで一塁セーフ、三塁ランナー帰って同点に。とにかく得点はそれだけです。マリンは3安打ですが、オリは結局10安打、しかも相手が3失策でこれだからなあ・・・。

今日はいい天気です。

昨日以上の満員なので、地方球場恥の掻き捨ての原理により立ち入り禁止のカメラ区域に入り込もうとする。もちろん追い出されます。

オリ攻撃中なので大人しいマリサポだが、今日はどちらも盛り上がってました。「ホームラン安田」の応援でカチャーシー踊ってたやついたぞ。

試合が進むうちにだんだん寒くなってきた。

試合終了・・・。昨日とあわせると17イニングスになります。

試合終了後レフト側にも来てくれたベルたんだ。ブルはどうでもいい。
なんとか二試合観戦できました。日本で一番空港に近い(福岡よりも)と言われる球場なんで、外野は本土のやつがかなり来ていた感がありますが、宮城も比嘉も出てこない、宜保だけ出てきて張り切り過ぎの悪送球とヒットで二塁に行こうとしてタッチアウトとかを演じてましたが、拍手があんだけあるんだから地方球場のご当地選手は張り切らざるを得ませんよね。名幸さんも張り切ってたなあ。
また来年・・・があれば。
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